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ジョーダンブランドの名作「AIR JORDAN 4(エア ジョーダン 4)」から、2006年に登場した「ツアーイエロー」が20年ぶりに復刻します。国内では2026年9月5日(土)午前9時より、ナイキのアプリ「SNKRS」ほかで販売されます。
発売日・価格・品番
- 発売日:2026年9月5日(土)9:00(SNKRSほか)
- 価格:32,450円(税込)
- 品番:IO2463-102
- カラー:White / Tour Yellow / Dark Blue Grey / Black
- 海外定価:220 USD
海外ではフルファミリーサイズでの展開が告知されており、GS・PS・TDの各サイズも用意されます。国内での子どもサイズの取り扱いについては、発表があり次第の確認となります。
「レアエア」ギミックとは
今回の復刻は、単なるカラーの再現ではなく「Rare Air(レアエア)」仕様として登場します。シュータンのラベルが面ファスナー式になっており、表裏を返したり、付属の別ラベルに交換したりできる構造です。
オリジナルの2006年モデルでも、シュータンの「Flight」パッチを外すと下から「Rare Air」のロゴが現れる仕掛けが話題になりました。今回の2026年版は、この仕掛けをより扱いやすい形に置き換えたものといえます。
アッパーとミッドソールの見どころ
アッパーはクリーンなホワイトレザーが主体で、ミッドソールにはツアーイエローの斑点(スペックル)が入ります。ブラックとダークブルーグレーがアイレット周りやウイングにアクセントとして置かれ、明るい黄色が浮きすぎないようまとめられています。
白レザー主体のため、履き下ろし前の防水スプレーと、ミッドソールの汚れをためない習慣がそのまま見た目の寿命につながるタイプの一足です。
2006年の「LS期」という背景
ツアーイエローが最初に登場した2006年は、ジョーダンブランドがLS(ライフスタイル)ラインとして、オリジナル以外のカラーリングを積極的に展開していた時期にあたります。復刻の機会が少なく、エア ジョーダン 4のなかでも入手しにくいカラーとして語られてきました。今回が初の本格的な復刻となります。
まとめ
20周年の節目に合わせた初復刻で、国内価格は32,450円、品番はIO2463-102です。ホワイトレザーとスペックルドミッドソールという組み合わせは季節を選ばず、シュータンラベルの差し替えという遊びの余地もあります。SNKRSでの抽選販売が中心になる見込みのため、発売前日までにサイズとアプリの登録情報を確認しておくと安心です。
このモデルを手放すときは、状態が良いうちに。売り方の比較と査定前の準備は履かなくなったスニーカーの売り方にまとめています。

