エアジョーダン1 ロー OG「ラスト ダンス アット ザ ガーデン」9月26日海外発売、MJ最後のMSGを描く新色

AIR JORDAN
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エアジョーダン1 ロー OGに新色「LAST DANCE AT THE GARDEN(ラスト ダンス アット ザ ガーデン)」が登場する。海外では2026年9月26日の発売が予定されており、マイケル・ジョーダンの引退間際のワンシーンとニューヨーク・ニックスの躍進を重ねた特別な一足として注目を集めている。

発売日・価格・型番

  • モデル:エアジョーダン1 ロー OG
  • カラー名:LAST DANCE AT THE GARDEN
  • 品番:IR0088-001
  • 配色:ブラック/バーシティレッド/サミットホワイト
  • 海外発売日:2026年9月26日
  • 参考価格:140〜155 USD(情報源により差あり、正式発表は未定)

発売元によって伝えられる価格に幅があるため、正式な発表が出るまでは目安として捉えたい。

マディソン・スクエア・ガーデンに刻まれた記憶

本作は1998年3月8日、シカゴ・ブルズ最終シーズンのジョーダンがマディソン・スクエア・ガーデンで見せた記憶に着想を得ている。この試合でジョーダンが履いていたのが「シカゴ」カラーのエアジョーダン1だった。ブルズの黒いオルタネイトユニフォームを着用しながらも足元は伝統のカラーブロッキングだった点が、今作のデザインコンセプトの軸になっている。

デザインの見どころ

ベースにはオリジナルの面影を残すローカット仕様を採用し、ホワイトレザーのトゥボックスとブラックのクォーターパネルでシカゴらしい配色を再現している。通常は無地のレッドレザーで構成されるオーバーレイ部分には、タペストリーを思わせるフローラル柄が織り込まれているのが特徴だ。さらにゴールドのアクセントやメタルアイレットなど、上質な素材使いで仕立てられている。発売時には専用のスペシャルパッケージが付属する予定とされている。

ニックスの優勝と重なるストーリー

2026年、ニューヨーク・ニックスは1973年以来となるNBAチャンピオンに輝き、マディソン・スクエア・ガーデンは半世紀ぶりの歓喜に包まれた。ジョーダン自身のMSGでの記憶と、ニックスが新たに築いた栄光の瞬間を重ね合わせている点が本作最大のストーリー性と言える。単なるブルズ回顧ではなく、ニューヨークの新しい歴史にも触れた一足として位置づけられている。

まとめ

「LAST DANCE AT THE GARDEN」は、伝説的な選手のキャリアの一場面と、現代のバスケットボールシーンで起きた出来事を結びつけたモデルだ。価格や国内発売の有無など、詳細は今後の公式発表を待つ必要がある。9月26日の海外発売に向けて、続報が入り次第あらためて紹介したい。