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サロモンの定番 XT-6(エックスティー6)に新色2型が加わり、2026年9月30日に国内で発売されました。品番は L49212200(ホワイト/エクスカリバー/パロマ)と L49212100(キャッスルロック/フットウェアシルバー/バニラアイス)で、価格はいずれも28,600円(税込)。ここでは発売情報と、XT-6 というモデルの成り立ち、選ぶときの目安を整理します。
発売日と価格
- モデル:SALOMON XT-6(エックスティー6)
- 品番:L49212200(ホワイト/エクスカリバー/パロマ)
- 品番:L49212100(キャッスルロック/フットウェアシルバー/バニラアイス)
- 国内発売日:2026年9月30日
- 価格:各28,600円(税込)
- サイズ展開:ユニセックス
- 取り扱い:サロモン公式オンラインストアほか取扱店
価格は既存の XT-6 と同じ設定です。在庫とサイズの残りは店舗ごとに異なるため、購入前に各ショップの商品ページで確認してください。
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2色の違い
ホワイト/エクスカリバー/パロマは、白を軸にグレー系の色を重ねた明るい配色です。XT-6 らしい細かなパーツの重なりが、白ベースだとはっきり見えます。キャッスルロック/フットウェアシルバー/バニラアイスは、濃いグレーにシルバーと淡いバニラ色を合わせた落ち着いたトーンで、汚れが目立ちにくく、秋冬の濃い色の服に合わせやすい一足です。
XT-6 は2013年のトレイルランニングシューズが出発点
XT-6 は2013年に登場したトレイルランニングシューズで、長距離の山岳レースを走る選手に支持されてきたモデルです。現在はその設計を街履き向けに仕立て直したスポーツスタイルの定番として展開されています。サロモンは公式に、受け継がれてきた快適性・クッショニング・耐久性を新しいカラーと素材で再解釈したモデルと説明しています。XT-6 を土台に輪郭を作り直した新型については、XT-EVO の紹介記事で扱っています。
履き心地を支える構造
アッパーはメッシュに薄いフィルム状の補強を重ねた軽い作りで、足を内側から包むスリーブ構造(endoFit)と、甲まわりを支える sensiFIT を組み合わせています。靴ひもは結ばずに引いて留める Quicklace 方式です。ソールは EVA のクッションに、ぬかるみでの食いつきを狙った Mud Contagrip アウトソール、ねじれを抑える agileCHASSIS System という構成。公式の表記では重さは365g、ドロップ(かかととつま先の高低差)は10mmです。
選ぶときの目安
XT-6 は細身の作りなので、足幅が広い人は普段より0.5cm上げて試すと失敗しにくくなります。アウトソールの凹凸が深いぶん、溝に小石や泥が残りやすい点は覚えておきたいところです。白ベースのホワイト/エクスカリバー/パロマを選ぶなら、履き始める前に防水スプレーをかけておくと汚れ落としが楽になります。
まとめ
XT-6 の新色2型は、品番 L49212200 と L49212100、各28,600円(税込)で2026年9月30日に国内発売されました。明るい白ベースと、落ち着いたグレーベースという選びやすい2色です。XT シリーズ全体の違いはサロモンの人気モデル一覧にまとめています。
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