ナイキ ダンク ロー「セイル/ハイドロジェンブルー」2026年8月発売、編み込み素材で夏らしい表情に

DUNK
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ナイキの定番モデル「ダンク ロー」に、涼しげな新色が登場する。2026年8月発売予定の「セイル/ハイドロジェンブルー」は、素材使いに大きな特徴があるモデルだ。夏らしい軽やかな配色と質感で、これまでのダンク ローとは異なる表情を見せている。

発売日・価格情報

  • モデル名:ナイキ ダンク ロー「セイル/ハイドロジェンブルー」
  • 品番:IH2479-100
  • 発売時期:2026年8月(詳細日は未定、判明し次第更新)
  • 海外定価:120 USD
  • 国内発売・価格:未定(判明し次第更新)

素材とデザインの見どころ

今作最大の特徴は、通常レザーで構成される部分に編み込み素材を採用した点だ。セイルカラーのウーブンアッパーが軽さとリラックス感を演出している。

マッドガードやアイステー、ヒール部分にはハイドロジェンブルーのスエードを配置。サイドパネルのスウッシュにはやや濃いワークブルーを採用し、色味に締まりを持たせている。

細部までまとまったカラーリング

ブルー系の色味はシューレースやソックライナー、アウトソールにまで統一して展開される。全体に一貫性を持たせた構成が特徴だ。

ミッドソールにはセイルを採用し、こなれた雰囲気を強調。タンタグやヒールタブにはオレンジのブランディングを添え、差し色として効かせている。

2026年夏のダンク展開の中での位置づけ

2026年はダンク ローの新色展開が活発な年になっている。スケート仕様のSBダンク ロー「ミネラルスレート」なども同時期に予定されており、夏場のラインナップは幅広い。

その中で本作は、素材の質感で個性を出す一足として注目されている。派手な配色に頼らない仕上がりは、日常使いしやすいモデルとして評価されそうだ。

まとめ

ナイキ ダンク ロー「セイル/ハイドロジェンブルー」は、編み込み素材とスエードを組み合わせた夏向けの新色だ。発売日の詳細や国内展開については、続報が入り次第あらためて紹介したい。