※PR(広告を含みます)
オニツカタイガーで細身のローカットを探すと、必ず候補に上がるのが MEXICO 66(メキシコ66)と SERRANO(セラーノ)です。どちらも薄いソールですっきりした見た目ですが、成り立ちとシルエットには違いがあります。この記事では、由来・見た目・履き心地・選び方の4点で整理します。発売日や価格を扱う記事ではないため、恒常的に確認できる内容だけをまとめます。
先に結論:定番の安心感ならMEXICO 66、細身で軽快ならSERRANO
MEXICO 66は、サイドのストライプが目印のオニツカタイガーの代名詞的な一足です。SERRANOは、1970年代の陸上スパイクに着想を得た、より細身でシャープな形です。どんな服にも合わせやすい定番を選ぶならMEXICO 66、足元をすっきり見せたいならSERRANOが選びやすい目安です。
▶ 在庫・価格をチェック:楽天市場 / Yahoo!ショッピング
基本情報の比較
| 項目 | MEXICO 66 | SERRANO |
|---|---|---|
| 由来 | 1961年のトレーニングシューズ LIMBER UP と、その後の LIMBER の要素を組み合わせたとされる | 1970年代の陸上競技用スパイクに着想を得たとされる |
| 目印 | サイドのストライプ | つま先に向かって絞られたシャープな形、前足部で巻き上がるアウトソール |
| ソール | フラットで薄め | 軽く薄め |
| 印象 | 定番でクセが少ない | 細身でスポーティ |
由来の違い:トレーニングシューズか、陸上スパイクか
MEXICO 66は、メキシコ五輪を見据えて開発されたトレーニングシューズの系譜にあるモデルとして紹介されています。一方のSERRANOは、短中距離向けのスプリントシューズの性格を引き継いだ形とされます。どちらも陸上競技用シューズのメーカーとして歩んできた歴史に連なりますが、出発点が違うため、シルエットの印象も分かれます。
見た目と履き心地の違い
- MEXICO 66:ストライプと素材の表情が主役。レザー・スエード・キャンバスなど素材ごとに印象が変わる
- SERRANO:形そのものが主役。細身のパンツやスラックスと合わせると足元がすっきりまとまる
どちらもソールは薄めなので、長時間歩く日が多い人はインソールで調整するのも一案です。
選び方の目安とサイズの考え方
最初の一足なら、素材の選択肢が多く合わせやすいMEXICO 66が選びやすいでしょう。すでに定番を持っていて、違う表情を足したい人にはSERRANOが向きます。サイズ感は素材やモデルによって個体差が出やすいので、可能であれば試着して確認してください。幅広・甲高の人は、ハーフサイズ上を試す方法がよく紹介されています。
まとめ
MEXICO 66とSERRANOは、同じ薄底のローカットでも、定番のストライプか、陸上スパイク由来のシャープな形かで性格が分かれます。それぞれの詳細は、MEXICO 66の解説とSERRANOの解説にまとめています。ほかのモデルとの違いは、オニツカタイガーの全モデル一覧はこちらから確認できます。
このモデルを手放すときは、状態が良いうちに。売り方の比較と査定前の準備は履かなくなったスニーカーの売り方にまとめています。

