オニツカタイガー MEXICO 66(メキシコ66)とは|LIMBER UPを源流にしたストライプの定番、素材・SDなど派生との違い

ONITSUKA TIGER
スポンサーリンク

※本記事にはアフィリエイト広告(楽天市場・Yahoo!ショッピング)を含みます。

オニツカタイガーの代名詞ともいえる「MEXICO 66(メキシコ66)」。ストライプ入りのシンプルなローカットで、街履きの定番として長く支持されています。この記事では、モデルの成り立ちと素材・ラインごとの違い、選び方をまとめます。

MEXICO 66とはどんなモデルか

公式の説明では、MEXICO 66は1961年発売のトレーニングシューズ「LIMBER UP」と、その後のトレーニングシューズ「LIMBER」の特徴を組み合わせたモデルとされています。後者はオニツカタイガーのストライプを備えた初期のモデルの一つで、メキシコ五輪を見据えて開発されたと紹介されています。

  • モデル名:MEXICO 66(メキシコ66)
  • ルーツ:LIMBER UP(1961年)とLIMBERの要素を融合
  • 特徴:サイドのストライプ、フラットで薄めのソール、すっきりしたローカットの形

▶ 在庫・価格をチェック:楽天市場 / Yahoo!ショッピング

素材とラインで変わる印象

同じMEXICO 66でも、素材やラインによって印象は大きく変わります。

  • レザー:きれいめの服装に合わせやすく、手入れ次第で長く履けます。
  • スエード:ふんわりした表情で、雨や汚れには気を配りたい素材です。
  • キャンバス:軽く、カジュアルに履ける一方、汚れは目立ちやすくなります。

厚底のSD、スリッポン型など派生モデルも展開されています。レザー・クッション性の違いはメキシコ66とメキシコ66 SDの違いで詳しく比較しています。

サイズ感と選び方の考え方

薄めのソールとすっきりした形のため、足入れは細身に感じる人もいれば、普段どおりで問題ない人もいます。幅広・甲高の人は、ハーフサイズ上を試すとよいと言われることが多いです。素材によっても履き心地が変わるため、試着できる場合は実際に歩いて確かめるのが確実です。

ほかのモデルとの使い分け

MEXICO 66は、オニツカタイガーの中でも入門的な一足です。ほかのモデルとの違いは、オニツカタイガーの全モデル一覧はこちらから確認できます。

まとめ

MEXICO 66は、1960年代のトレーニングシューズを源流に持つ、ストライプが象徴的な定番モデルです。素材やライン、サイズ感の違いを押さえておけば、自分に合う一足を選びやすくなります。新色・新作の情報は、公式発表があり次第お伝えします。

「オニツカタイガー」の価格・在庫を楽天市場でチェック

楽天市場で オニツカタイガー を探す

Yahoo!ショッピングで探す

複数ショップの価格・サイズを比較できます。

👟 お気に入りの一足を長く履くために

レザースニーカーは、水分と栄養が抜けるとツヤを失いひび割れの原因に。月1回5分のケアで、購入時の風合いを長く保てます。

レザースニーカーの栄養・保湿ケアを見る

このモデルを手放すときは、状態が良いうちに。売り方の比較と査定前の準備は履かなくなったスニーカーの売り方にまとめています。

値下がり・発売情報を週に1回メールで

毎週金曜に配信。いつでも解除できます。メールには広告(楽天市場)を含みます。