米ロサンゼルス発のセレクトショップ「UNION LA(ユニオン)」とナイキによるダンク ローが、2026年秋に登場する見込みだ。ユニオンがダンクを手がけるのは約4年ぶりで、今回は2色構成になるとみられる。なお本稿執筆時点でナイキ・ユニオン双方からの公式発表はなく、情報は未確定である。
発売時期と価格
- 発売時期:2026年秋(予定・未確定)
- 海外定価:135 USD
- 国内価格:未定(判明し次第更新)
- 取扱:UNION TOKYO、UNION OSAKA、ナイキ取扱店ほか(予定)
- 品番:IF7380-001 / IF7380-200
ラインナップは2色構成
報じられているカラーは2型。ひとつは「オフノワール/ユニバーシティ ゴールド/ダーク アッシュ」(IF7380-001)で、黒に近いトーンをベースにゴールドを差し込む配色。もうひとつは「バンブー/ユニバーシティ ゴールド/ライト クリーム」(IF7380-200)で、ベージュ寄りのニュートラルな明るい階調でまとめられている。いずれもゴールドを共通のアクセントに据え、2色で対になる構成だ。
公開されている情報は限定的
現時点で出回っているビジュアルは、ユニオンのロゴが入ったシュータン部分など断片的なものにとどまる。アッパーの素材構成やレイヤードの有無といったディテールは公開されていない。ユニオンは過去のナイキ/ジョーダン ブランドとの取り組みで、既存モデルをあえて解体・再構築したような加工を得意としてきただけに、ダンクにどのようなアレンジが施されるかは続報を待つ必要がある。
ユニオンとナイキの関係
ユニオンはオーナーのクリス・ギブス氏のもと、ストリートとハイファッションを横断する編集感覚で知られる店舗だ。ナイキおよびジョーダン ブランドとのコラボレーションは毎回大きな反響を呼び、2026年にはフラグメント デザインを交えたトリプルネームのエア ジョーダン 1も話題となった。ダンクは1985年に誕生したバスケットボールシューズで、90年代以降はスケートシーンを経由してストリートの定番へと定着している。
まとめ
ユニオン LA × ナイキ ダンク ローは、2026年秋に135 USDで2色展開という情報が先行している段階だ。国内の発売日・価格・販売方法はいずれも未定で、公式発表が出るまでは確定情報として扱えない。ユニオンの取り組みは例年、発売告知から抽選締切までが短い傾向にあるため、狙う場合はUNION TOKYOやナイキ公式アプリSNKRSの告知を継続して確認しておきたい。
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