ナイキ ダンク ロー の GORE-TEX 仕様に、2026年秋冬シーズンへ向けた新色「オイルグレー」が加わる。スニーカー専門メディア SneakerNews が2026年8月22日付で公開した記事によると、品番は HQ2053-003、海外定価は 150 USD とされている。
発売日と価格
- モデル名:Nike Dunk Low GORE-TEX(ナイキ ダンク ロー ゴアテックス)
- カラー:Oil Grey / Dove Grey / Black
- 品番:HQ2053-003
- 海外定価:150 USD
- 発売日:未定(2026年秋冬シーズンとされる。判明し次第更新)
- 国内での取り扱い・国内価格:未定
SneakerNews は発売時期を「今後数週間のうち」と表現するにとどめており、具体的な日付は公表されていない。国内の販売有無や価格も現時点では確認できていない。
注目ポイントはグレーの濃淡と足元の造り
アッパーはオーバーレイとソールユニットに黒に近い暗色をまとめて配し、その上に白のスウッシュと淡いブルー系の色味を重ねた構成と伝えられている。全身を黒で塗り込めた過去作(品番 HQ2053-001)と、二色使いの標準的な仕様との中間に位置づけられる配色といえる。
さらに、ミッドソール周りには通常のダンク ローよりも厚みのある造形と、プラットフォームを取り囲む追加のトラクションリングが確認できる。冬場の路面を想定した仕様であり、見た目の印象も定番のダンク ローよりやや無骨だ。
ダンクに GORE-TEX が使われる理由
GORE-TEX は防水性と透湿性を両立する素材として、複数のブランドが定番モデルの秋冬仕様に採用してきた。ナイキではエア フォース 1 が早くからこの素材を取り入れており、ダンクにも標準的な二色使いから全黒仕様まで複数のバリエーションが投入されてきた経緯がある。
ダンク ローはリセール市場での過熱が落ち着いた一方で、日常履きとしての定着が進んだモデルでもある。雨や雪の日にも履ける仕様は、その日常性をさらに広げる方向の更新といえる。
まとめ
ナイキ ダンク ロー GORE-TEX「オイルグレー」は、品番 HQ2053-003、海外定価 150 USD で2026年秋冬に登場するとされている。発売日と国内展開は未確定のため、ナイキ公式および各取扱店の告知を待ちたい。
※本記事はアフィリエイト広告(楽天市場)を含みます。価格・在庫は変動します。
「ナイキ ダンク ロー」の価格・在庫を楽天市場でチェック
複数ショップの価格・サイズを比較できます。

