ナイキ エアフォース1 ロー ’01「クラックドレザー」9月22日海外発売、ヴィンテージ仕立ての新色が登場

AIR FORCE
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ナイキから「エアフォース1 ロー ’01」の新色「クラックドレザー」が登場する。2000年代当時のシルエットを再現した’01ビルドに、ひび割れたようなレザー加工を施した仕様で、ヴィンテージ感のある一足として注目を集めている。

発売日・価格情報

  • 発売日:2026年9月22日(海外)
  • 価格:140 USD
  • カラー:Black/White/Black
  • 品番:JA0248-001
  • 展開:ブラック×ホワイト、グリーン×ホワイトの2色

クラックドレザーが生む経年変化の表情

アッパー全体にひび割れ模様のレザーを採用し、まるで長年履き込んだような質感を最初から表現している点が特徴だ。トゥパネルやオーバーレイ、スウッシュ部分にもこの加工が広がり、光沢を残しながらも使用感のある見た目に仕上げている。ベースには白いレザーを合わせ、ミッドソールとレースも同系色でまとめることで、派手になりすぎない配色に落ち着いている。

’01シルエットならではの細身なプロポーション

今回のモデルは近年主流の厚みあるエアフォース1とは異なり、2001年当時のシルエットを踏襲した細身のつくりが特徴だ。トゥ部分が低く、サイドから見たときのラインもすっきりとしており、クラシックなファンから支持されてきた形状となっている。ブラックカラーではラバーソールも黒で統一され、グリーンカラーではソールも同系色でまとめられる予定だ。

2000年代パテントレザー人気の再来

2000年代前半、ナイキはパテントレザーを使ったエアフォース1を数多く展開し、当時のスニーカーシーンで存在感を放っていた。今回の「クラックドレザー」パックは、そうした光沢素材の系譜を受け継ぎつつ、ひび割れ加工という新たな解釈を加えたモデルといえる。’01シルエットの復刻機運の高まりとあわせて、当時を知る層にも新鮮に映りそうだ。

まとめ

「エアフォース1 ロー ’01 クラックドレザー」は、2026年9月22日に海外発売予定となっている。グリーン×ホワイトの正式な発売日は未定(判明し次第更新)。定番シルエットに新たな素材表現を加えた一足として、続報が待たれる。