ナイキのエアジョーダン3を代表するオリジナルカラー「True Blue(トゥルーブルー)」が、2026年のOGスペックで復刻する。発売は海外で7月18日、定価は230ドル。品番はIF4396-102。エレファントプリントとナイキ エアのヒールタブを備えた、コレクター待望の一足として注目を集めている。
発売日と価格
今回の「True Blue」は、海外での発売日と定価が公表されている。国内での発売日・価格は現時点で未定(判明し次第更新)。
- 発売日(海外):2026年7月18日
- 定価(海外):230 USD ※メンズ
- 品番:IF4396-102
- カラー:ホワイト/バーシティレッド/トゥルーブルー
- ファミリーサイズ:GS 155 USD、PS 95 USD、TD 80 USD
カラーリングの注目点
クリーンなホワイトを基調に、ミッドソール、カラー(履き口)、そしてヒールのナイキ エアタブへトゥルーブルーを効かせた配色。青を全体に散らしつつも主張しすぎず、白ベースの端正な印象を保っているのが特徴だ。タン部分にはバーシティレッドのジャンプマンが配され、唯一のコントラストとしてOGらしいアクセントを添えている。
2026年版のアップデート
今回の復刻で最も語られているのが、エレファントプリントの再現度だ。従来の復刻で繰り返し指摘されてきた「柄が厚い」という声に応え、2026年版は1988年オリジナルの金型に近い、より薄く繊細なプリントへとチューニングされている。加えてヒールには「Nike Air」ロゴが復活。2000年代前半のジャンプマン期レトロ以降、ファンが求め続けてきたディテールが揃い、過去の復刻の中でも忠実度の高い仕様に仕上がっている。
「True Blue」の背景
エアジョーダン3は1988年にティンカー・ハットフィールドが手掛けた名作で、エレファントプリントとビジブルエアを初めて採用したモデルとして知られる。「True Blue」はその中でも初期を象徴するカラーのひとつで、白×青×赤という配色はマイケル・ジョーダンの時代を思い起こさせる。数年おきに復刻されてきた定番だが、そのたびにディテールの再現度が議論の的になってきた経緯がある。
まとめ
エアジョーダン3「True Blue」2026は、薄型化したエレファントプリントとNike Airヒールという、コレクターの要望を反映した仕様が最大の見どころだ。海外は7月18日発売、定価230ドル。国内展開の詳細は未定のため、購入を検討する場合は各リテーラーの最新情報を確認したい。

