エアジョーダン11「スペースジャム」12月12日海外発売、映画30周年で2000年仕様が復活

AIR JORDAN
スポンサーリンク

ナイキは「エアジョーダン11」の人気カラー「スペースジャム」を2026年12月12日に海外で発売する予定だ。映画「スペースジャム」の公開30周年に合わせた復刻で、2000年の初回リテール仕様に近づけた作り込みが特徴となっている。

発売日と価格情報

  • 発売日:2026年12月12日
  • 価格:235 USD(大人サイズ)
  • 品番:CT8012-900
  • カラー:ブラック/バーシティロイヤル/ホワイト
  • 展開:キッズ含むフルファミリーサイズ

子供サイズは105 USD〜190 USD程度になる見込みだが、詳細な価格帯は未定(判明し次第更新)。

2000年仕様への回帰がポイント

今回の復刻では、2016年版よりも2000年の初回リテールに近い仕様が採用されている。かかと部分のブランドロゴは前回の「45」ではなく「23」の刺繍に変更された。またタン部分には「ジョーダン ジャンプマン」ではなく「ジャンプマン ジャム」の文字が入る。

素材とディテールへのこだわり

アッパーは黒のバリスティックメッシュを基調とし、光を通すことで独特のタキシードのような質感を演出する。サイドにはバーシティロイヤルカラーのジャンプマンが刺繍され、アウトソールには黄変を防ぐための半透明ブルー素材が引き続き採用されている。

映画公開30周年という節目

1996年公開の映画に登場した黒とコンコードの配色は、当時から「スペースジャム」の愛称で親しまれてきた。初のリテール化は2000年で、その後2009年、2016年と復刻を重ねてきた歴史がある。2026年はホリデーシーズンの恒例となっているエアジョーダン11の新色展開の中でも、特に注目度が高い一足になりそうだ。

まとめ

今回の「スペースジャム」は、過去の復刻よりも初期仕様に忠実な作りが評価されるポイントとなる。発売はナイキSNKRSおよび一部取扱店を予定しており、価格や展開店舗の詳細情報は今後の公式発表を待ちたい。