スニーカーの靴紐の長さは何cm?|穴の数ごとの目安と、替える前の測り方・通し方の違い

シューケア
スポンサーリンク

※本記事にはアフィリエイト広告(楽天市場ほか)を含みます。

靴紐を替えるとき、迷いやすいのが長さです。短すぎると結べず、長すぎると余りが垂れてしまいます。スニーカーの靴紐の長さは、基本的に紐を通す穴(アイレット)の数で選びます。ここでは穴の数ごとの目安と、確実に合わせるための測り方、通し方の基本をまとめます。

靴紐の長さは「穴の数」で決まる

靴紐の長さは、左右の穴の数(片側の穴の数)で目安が変わります。穴が増えるほど紐を通す距離が長くなるためです。ただし、靴の形や甲の高さ、結び方によって必要な長さは前後するため、以下はあくまで一般的な目安です。

穴の数ごとの長さの目安

片側の穴の数 長さの目安
4穴 80〜90cm前後
5穴 90〜110cm前後
6穴 110〜120cm前後
7穴 120〜130cm前後
8穴 130〜140cm前後

表の値は商品ごとの表記によって差があります。購入前に、商品ページに書かれた対応穴数も確認してください。

いちばん確実な測り方

  1. 今ついている靴紐を靴から外します。
  2. 紐を引っ張らずに、まっすぐ伸ばします。
  3. 先端(金具の先)から先端までを定規やメジャーで測ります。

この長さに近いものを選べば、サイズ違いはほとんど起こりません。前の紐が長すぎた、短すぎたと感じていた場合は、その分を足し引きして選びます。

通し方で必要な長さは変わる

  • クロスに通す基本の通し方:穴の数ごとの目安どおり
  • 横にまっすぐ渡す通し方(ストレート):交差が少なく、目安よりやや短くても足りることが多い
  • 二重結びや大きめの蝶結び:余りを長く取るため、目安より少し長めが安心

失敗しやすいポイント

  • 穴の数を数え間違える:靴の上部の穴を飛ばして通している場合は、実際に通している穴の数で数えます。
  • 平紐と丸紐を取り違える:同じ長さでも結びやすさ・ほどけにくさが異なります。素材と形も元の紐に合わせると違和感が出にくくなります。
  • 長すぎる紐をそのまま使う:余りを踏んで転ぶ原因になるため、長いときは短めのものを選び直します。

古い靴紐は洗えば再利用できる場合もあります。洗い方と替え時の目安は靴紐の洗い方と交換の目安の記事で紹介しています。

まとめ

靴紐の長さは、片側の穴の数を基準に選びます。迷ったときは、今ついている紐を外して先端から先端まで測るのが確実です。結び方の好みで余りの長さが変わる点も踏まえて、少し余裕のある長さを選びましょう。

この記事で使うアイテムを楽天市場で探す

\バックルと靴紐のカラーが選べる/ 靴紐 結ばない 結ばない靴紐 靴ひも ゴム シューレース くつひも 伸びる ほどけない 伸びる靴紐 ストレッチ ゴム紐 ハイカット スニーカー コンバース ワンタッチ マグネット バックル 磁石 かわいい おしゃれ シンプル 目印 ストッパー(580円 税込)

楽天市場で見る

価格・在庫は変動します。

履かなくなったスニーカーは、手入れをしてから「売る」という選択肢もあります。売り先の選び方はスニーカーを売るならどこがいい?でまとめています。