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オニツカタイガーの TIGTRAIL(ティグトレイル)に、新色3型が加わりました。公式オンラインストアの新商品として掲載されており、品番は 1183C612-401・1183C612-203・1183C612-021、価格は各29,700円(税込)です。トレイルシューズの機能を土台にした ULTI RS シリーズの一足で、今回はくすんだ青、茶、グレーという秋冬らしい落ち着いた配色がそろいました。
品番・価格・展開カラー
- モデル:Onitsuka Tiger TIGTRAIL(ティグトレイル)
- 品番 1183C612-401:ライトスチール/フォギーティール(LIGHT STEEL/FOGGY TEAL)
- 品番 1183C612-203:ブラウンストーム/ブラウンストーム(BROWN STORM/BROWN STORM)
- 品番 1183C612-021:トリュフグレー/ガンメタル(TRUFFLE GREY/GUNMETAL)
- 価格:各29,700円(税込)
- 展開:オニツカタイガー公式オンラインストアの新商品として掲載
- 発売日:公式の明示なし(判明し次第更新)
カラー名は海外の公式ストアでの英語表記にもとづいています。日本の公式オンラインストアでは、色の系統としてブルー系・ブラウン系・ブラックと案内されています。
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注目ポイント
TIGTRAIL は、アーカイブのトレイルシューズをもとにデザインされたモデルです。公式の商品説明によると、アウトソールにはダイヤ形のパターンを配してさまざまな路面でのグリップを確保し、ミッドソールは軽くクッション性のある素材と、ねじれを抑える硬めのパーツを組み合わせています。かかとには衝撃を和らげる GEL テクノロジーを搭載。アッパーの内側とシュータンを一体にしたハーフモノソック構造で、足へのなじみを高めながら小石が入りにくい作りになっています。
見た目の特徴は、同系色でまとめたトーナル配色です。質感の違う素材を重ねることで、1色に近い配色でも立体感が出るように作られています。今回の3色もその流れにあり、ボリュームのあるソールでも服に合わせやすい色がそろっています。
ULTI RS シリーズとモデルの系譜
ULTI RS シリーズは、2025年3月に発表されたカテゴリーで、ハイファッションとスポーツの機能を両立させることを掲げています。TIGTRAIL はその第一弾として2025年3月28日に登場した、トレイルランニングシューズ着想のモデルです。同じシリーズには、ランニング着想の TIGRUN、バスケットボール着想の TIGCOURT があります。
オニツカタイガーのトレイル由来のモデルとしては、1978年のシューズを原型にした EDR 78 もあります。薄いソールのレトロな作りで、厚底の TIGTRAIL とは対照的です。違いはEDR 78(イーディーアール 78)の解説記事で整理しています。
サイズ選びの目安
海外公式ストアの商品説明には、品番 1183C612 は前シーズンの品番(1183C383)に比べてハーフサイズ大きい作りになっている、という注記があります。以前の TIGTRAIL を履いていた人は、同じサイズ表記でも履き心地が変わる可能性があるため、店頭での試着や公式のサイズ表の確認をおすすめします。
まとめ
TIGTRAIL の新色3型は、品番 1183C612-401・203・021、各29,700円(税込)で、公式オンラインストアに掲載されています。トレイルシューズ由来のグリップとクッションを備えつつ、同系色でまとめた落ち着いた見た目が持ち味です。ほかのモデルとの違いを知りたい人は、オニツカタイガーの全モデル一覧はこちらもあわせてどうぞ。
このモデルを手放すときは、状態が良いうちに。売り方の比較と査定前の準備は履かなくなったスニーカーの売り方にまとめています。

