エアジョーダン1 ロー OG「ハワード ユニバーシティ」10月1日海外発売、大学カラーのネイビーが登場

AIR JORDAN
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ジョーダンブランドは、ハワード大学とのコラボレーションモデル「エアジョーダン1 ロー OG “ハワード ユニバーシティ”」を発表した。海外では2026年10月1日発売予定で、同校との提携としては2作目となる一足だ。

発売日・価格

  • 発売日:2026年10月1日(海外)
  • 価格:155 USD前後(一部情報では165 USDとの表記も)
  • 品番:IX8478-410
  • カラー:カレッジネイビー/ホワイト/ユニバーシティレッド

注目ポイント

今作はハワード大学のホームカラーであるネイビーを基調に、レッドとホワイトを組み合わせた配色となっている。かかと部分にはハワード・バイソンのロゴが配置され、大学とのつながりを強調するデザインだ。アッパーにはサテン素材を採用し、スエードのアクセントが上品な仕上がりを演出している。シルエットは1985年のオリジナル仕様を再現したOGモデルで、7つのアイレットや低めに配置されたジャンプマンロゴなど、当時の特徴が踏襲されている。

背景:20年契約が生む継続コラボ

ジョーダンブランドとハワード大学は2022年に20年間の長期パートナーシップを締結している。これはブランドが手掛けるHBCU(歴史的黒人大学)との提携の中でも代表的な事例のひとつとされる。同校とのコラボレーションは2024年にホワイトを基調とした「アウェイ」仕様のロー OGが先行して発売されており、今回のネイビーは対となる「ホーム」仕様と位置づけられている。選手用の限定モデルは以前から存在していたが、一般販売に至った例はまだ少ない。

まとめ

今回の「ハワード ユニバーシティ」は、単なる新配色にとどまらず、大学スポーツとスニーカーカルチャーの結びつきを示す一足といえる。国内発売の有無や価格の詳細は、判明次第更新予定だ。発売日が近づく中、続報に注目したい。