エアジョーダン8「クローム」9月12日海外復刻、11年ぶりに蘇るブラック×クロームの一足

AIR JORDAN
スポンサーリンク

ナイキ ジョーダン ブランドから「エアジョーダン8」の人気カラー「クローム」が、約11年ぶりに復刻される。海外では2026年9月12日の発売が予定されており、90年代を象徴するタフなシルエットが再び店頭に並ぶ。

発売日・価格情報

  • 発売日:2026年9月12日(海外)
  • 品番:305381-007
  • 価格:215 USD
  • カラー:ブラック/クローム
  • 国内発売・価格:未定(判明し次第更新)

ブラック基調にクロームが映えるデザイン

アッパーには上質なブラックヌバックを採用し、落ち着いた表情に仕上げられている。ストラップのバックルとミッドソールにはクロームパーツが配され、金属的な光沢がアクセントになっている。

シュータンにはシェニール素材のロゴパッチが施され、マッドガード部分にはグレーの配色が使われている。エアジョーダン8の代名詞ともいえるクロスストラップとパーフォレイテッドオーバーレイも健在で、90年代らしい重厚感を今に伝える一足だ。

「クローム」カラーの成り立ち

このカラーはオリジナルカラーではなく、2003年に初めて登場したバリエーションのひとつ。洗練されたモノトーン配色が支持を集め、長くファンから復刻を望まれてきた。2015年に一度復刻されたが、それ以来のリリースとなる。

エアジョーダン8自体は1993年、ティンカー・ハットフィールドのデザインによって誕生し、マイケル・ジョーダンが3年連続優勝を果たしたシーズンを支えたモデルとして知られる。今回で通算3度目のリリースとなり、当時の型に近い形状で再現される予定だ。

まとめ

ブラックとクロームのシンプルな配色は、コーディネートを選ばず着用しやすい点も魅力といえる。近年のスニーカーシーンではダークトーンの人気が根強く、今回の復刻もその流れに合致する一足になりそうだ。国内での発売や価格については、続報が入り次第あらためて紹介したい。