ナイキの定番「エアフォース 1」に、上質仕様のブラウンが加わる。ウィメンズモデル「ナイキ ウィメンズ エアフォース 1 '07 ブラウン」(IO3124-600)が、2026年8月に国内展開される。モノトーンの王道カラーとは異なる、柔らかな深みをまとった一足だ。
発売日・価格
- モデル名:ナイキ ウィメンズ エアフォース 1 '07 ブラウン
- 品番:IO3124-600
- 発売時期:2026年8月(国内)
- 国内価格:18,150円(税込)
- 取扱:emmi にて先行予約受付中
具体的な発売日は現時点で未定。判明し次第、あらためて更新する。
注目ポイントは素材とディテール
アッパーには本革を使用。トゥボックス、サイドパネル、スウッシュ、ヒール、ソールまでを同系色で統一したワントーン構成となっている。単調になりがちな一色使いだが、通常のエアフォース 1 とは異なる立体的なステッチワークをトゥまわりに施すことで、光の当たり方によって表情が変わる仕上がりだ。
シュータンの「NIKE AIR」は控えめなエンボスで表現。ヒールロゴと最上部のアイレットにはメタリックゴールドを配し、ブラウンの落ち着きの中に上品なアクセントを添えている。クラシックなピボットサークルを備えたアウトソールと、「NIKE AIR」のクッショニングという基本構造はそのままだ。
上質仕様シリーズの流れを汲む一足
2026年7月には、同じく上質なディテールをまとった「BLACK/METALLIC SILVER」と「WHITE/METALLIC GOLD」が登場している。ブラックは重厚でドレッシーに、ホワイトはクリーンで上品にと、それぞれ定番色を素材とディテールで磨き上げる内容だった。今回のブラウンは、その流れを受け継ぎながら、モノトーンでは出せない温かみのある選択肢を提示している。
40年以上愛される普遍のシルエット
エアフォース 1 は1982年のデビューから40年以上を経た現在も、スニーカーシーンの中心に位置し続けている。厚みのあるソール、無駄を削ぎ落としたパネル構成、サイドのスウッシュという構成は、カラーや素材の変化を受け止める完成されたキャンバスとして機能してきた。シンプルであるがゆえに、仕立ての違いがそのまま印象の差になる。
まとめ
ワイドパンツやワンピースにも合わせやすい落ち着いたブラウンは、定番のホワイトやブラックを既に持っている人にとって次の一足になり得る。国内価格は18,150円(税込)で、emmi にて先行予約を受付中。8月の展開を控え、動向に注目したい。
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