スニーカーは「汚れてから洗う」より、「汚れる前に防ぐ」ほうが断然ラクです。その主役が防水スプレー。雨ジミや水濡れを防ぐだけでなく、汚れそのものが付きにくくなるので、日々のお手入れがぐっと軽くなります。
この記事では、M.MOWBRAY プロテクターアルファを使った防水・予防ケアを解説します。レザーもスエードもメッシュも、素材を選ばず使えるオールマイティな1本です。
スニーカーに防水スプレーが必要な3つの理由
- 雨ジミ・水濡れを防ぐ … 急な雨でもスニーカーへの水の染み込みを防ぎ、型崩れやシミを予防します。
- 汚れが付きにくくなる(防汚) … 表面をコーティングすることで、ホコリや泥、油汚れが付着しにくくなり、お手入れがラクに。
- 通気性を損なわない … フッ素樹脂系で繊維1本1本をコーティングするため、ムレにくく快適さはそのままです。
プロテクターアルファの特徴
- 素材を選ばないオールマイティ設計 … スムースレザー・スエード・ヌバック・メッシュ・キャンバス・布地・合成皮革まで幅広く対応。複数素材を組み合わせたスニーカーにも安心です。
- 靴以外にも使える … 傘やジャケット、雨の日のズボンの裾などにも使えます。
- 実績あり … モノの批評誌「MONOQLO」で2年連続BESTBUYを獲得し、殿堂入りした実力派です。
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防水スプレーの正しい使い方【3ステップ】
効果をしっかり発揮させるための、基本の手順です。
STEP1:きれいな状態にしてからかける
防水スプレーは汚れを閉じ込めてしまわないよう、きれいな状態でかけるのが鉄則です。汚れがある場合は先に落としておきましょう。スムースレザーの場合は、靴クリームでお手入れしたあとにスプレーするのがおすすめです。
STEP2:屋外で20〜30cm離して均一にスプレー
必ず屋外(換気のよい場所)で、靴から20〜30cmほど離して全体に均一に吹きかけます。一度にかけすぎず、薄く全体をカバーするイメージで。スエードなどの起毛素材は、少したっぷりめにかけると効果的です。
STEP3:しっかり乾かす
スプレー後は、風通しのよい場所で自然乾燥させます。完全に乾けば防水コーティングの完成。より撥水力を高めたい場合は、乾いてからもう一度重ねてかけると効果的です。
※スエードは乾いた後にブラシで毛を起こすと、起毛感が戻ります。
撥水効果を長持ちさせるコツ
- 効果の目安は約1週間 … 使用状況により薄れるので、定期的にかけ直しましょう。
- 雨の日は履く前にひと吹き … 雨が降りそうな日は、お出かけの15〜30分前に再度スプレーしておくと安心です。
- 新品のうちにかけておく … おろしたての一番きれいな状態でかけておくと、汚れ予防の効果を最大限に活かせます。
使うときの注意点
- 必ず屋外・換気のよい場所で … スプレーの吸い込みを避け、火気のない場所で使用してください。
- 目立たない部分でテスト … 素材によっては色の変化が出ることもあるため、最初に確認を。
- かけすぎ・近距離注意 … 近すぎたりかけすぎたりすると、シミやムラの原因になります。
汚れてしまったときのお手入れは
防水ケアをしていても汚れてしまったら、素材に合った洗い方できれいにしましょう。あわせてどうぞ。
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防水スプレーは、雨対策だけでなく汚れ予防の最強の味方。きれいな状態でかけておくだけで、その後のお手入れが驚くほどラクになります。プロテクターアルファなら素材を選ばず使えるので、お持ちのスニーカーすべてに1本で対応できます。お気に入りを、汚れと雨から守りましょう。
