ナイキ SB ダンク ロー「フィルバート」2026年 海外発売|ヌバックとスウェードで組むブラウンの階調

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ナイキ SB のダンク ローに、秋冬の装いへ馴染むアースカラーの新作「フィルバート/ライト チョコレート/ブラック/バーガンディ アッシュ」が登場する。品番は HQ1625-201、海外価格は 125 USD。発売日は「2026年」とのみ案内されており、具体的な日付は本稿執筆時点で確認できていない。

発売日・価格

  • モデル名:NIKE SB DUNK LOW
  • カラー:フィルバート/ライト チョコレート/ブラック/バーガンディ アッシュ
  • 品番:HQ1625-201
  • 海外発売日:2026年内(具体的な日付は未定。判明し次第更新)
  • 海外価格:125 USD
  • 国内展開:未定(判明し次第更新)

国内の発売日・価格については公式発表を確認できていない。海外はナイキ SB 取扱店での展開が予定されている。

ヌバック・スウェード・レザーを重ねたブラウンの階調

アッパーのベースは淡いフィルバート(ヘーゼルナッツ)カラーのヌバック。トゥボックスとサイドパネルにはブラックのスウェードを配し、スウッシュとヒール周りにはより深いブラウンのレザーを重ねている。アイレットとシューレースもブラウンでまとめられ、明るいベージュから黒へと段階的に落ちていく階調が生まれた。

ミッドソールはブラック、アウトソールはブラウン。履き口にはやわらかなベージュが差し込まれ、ハードなスケート仕様のなかに季節感のある温かみを添えている。素材ごとの起毛感と光沢の違いが、単色に見えて単調にならない理由になっている。

SB ダンク特有の構造

SB ダンクは、2002年のナイキ SB 始動にあわせてダンクをスケート仕様へチューニングしたラインだ。ヒールに内蔵した ZOOM AIR が着地衝撃を受け止め、厚みのあるシュータンが足の甲を保護しながらフィット感を高める。摩耗に配慮したオーバルシューレース、スウェードを中心としたタフなアッパー素材も定番の仕様である。

今作はそのフォーマットを守りつつ、配色だけを秋冬向けに振ったかたち。カラーブロッキングの構成自体はオーソドックスで、素材使いで差を出す設計になっている。

ダンクというモデルの背景

ダンクは1985年、全米大学バスケットボールリーグのカレッジプレイヤー向けに生まれたモデルだ。チームカラーを落とし込んだ鮮やかなブロッキング、ノンエア仕様によるダイレクトな接地感、フラットなソールという設計が、やがてスケーターの支持を集めることになる。1998年の復刻を経て、SB ダンクとして独自のカルチャーを築いた流れは、今も新色ごとに参照され続けている。

まとめ

ブラウンを軸にした落ち着いたトーンで、秋から冬にかけて履きやすい一足。125 USD という価格も SB ダンクの標準的な水準に収まっている。日付が未確定のため、購入を検討する場合はナイキ SB 取扱店の告知を追っておきたい。国内展開の有無を含め、続報が出れば本記事に追記する。

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