ナイキ エア マックス 95 ビッグバブル「アシェン スレート」海外発売開始|デニムのような青のグラデーション

AIR MAX
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ナイキのエア マックス 95 ビッグバブルに、青の濃淡でまとめた新色「アシェン スレート/ミッドナイト ネイビー/ライト アーモリー ブルー」が登場した。海外では2026年8月5日より発売が始まっている。品番は IX0347-451。

発売日・価格

  • モデル名:NIKE AIR MAX 95 BIG BUBBLE
  • カラー:アシェン スレート/ミッドナイト ネイビー/ライト アーモリー ブルー
  • 品番:IX0347-451
  • 海外発売日:2026年8月5日(ナイキ取扱店にて発売開始)
  • 海外価格:200 USD
  • 国内展開:未定(判明し次第更新)

国内での発売日と価格は、本稿執筆時点で公式発表を確認できていない。日本国内の情報が出た段階で追記したい。

上から下へ深まるブルーのグラデーション

通気性に優れるオープンメッシュを土台に、織り方と表面感の異なるテキスタイルや合成素材を重ねた立体的な構成が今作の軸だ。アッパー上部の淡いアシェンスレートから、下部のミッドナイトネイビーへと段階的に青が深まっていく。エア マックス 95 の代名詞である波状のサイドパネルが、この濃淡によって輪郭を強く見せる配色になっている。

ライト アーモリー ブルーはアイレット周りとヒールのミニスウッシュに控えめに配置。ブラックのトゥガードとソールユニットが全体を締め、アウトソール中央には半透明のパーツも覗く。派手さより、素材の質感で見せるタイプの一足といえる。

ビッグバブル仕様とは

ビッグバブルは、初期モデルのプロポーションを思わせる大型のビジブル MAX AIR を採用した仕様で、生誕30周年を迎えた2025年に復活したライン。ヒールと前足部の双方に存在感のあるエアユニットを配し、クッショニングを外観からも印象付ける。フォームミッドソールが着地衝撃を和らげ、アウトソールのフレックスグルーブが屈曲をサポートする構造だ。

1995年の設計思想

エア マックス 95 は、当時ナイキ ACG に携わっていたデザイナーのセルジオ・ロザーノが手がけたモデル。雨が大地を削って地層を露出させる自然の造形と、人体の構造を着想源としている。波打つサイドパネルは筋肉、縦に伸びるシューレース構造は肋骨、アウトソールからヒールへ連なる部分は背骨を表すという。エア マックス シリーズで初めて前足部にもビジブル エアを搭載し、汚れが目立ちにくい黒のミッドソールを採用した点も、当時のナイキ ランニングでは新しい試みだった。

まとめ

デニムを思わせる青のグラデーションは、95 の複雑なレイヤー構造との相性がよく、モノトーンや黒のパンツにも合わせやすい。国内展開が未定のため入手経路は限られるが、動きがあれば改めて伝えたい。

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