エアジョーダン6 「Oreo」16年ぶり復刻、2026年8月8日発売

AIR JORDAN
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ジョーダンブランドを代表するモデルのひとつ「エアジョーダン6」に、長らく復刻が待たれていた名カラー「Oreo(オレオ)」が2026年8月に登場する。オリジナルの登場は2010年で、実に16年ぶりのレトロ復刻となる。白と黒のコントラストが生む端正な佇まいは、当時から根強い人気を誇ってきた一足だ。

発売日と価格

公開されている情報は以下の通り。国内価格は現時点で未定のため、判明し次第更新する。

  • 発売日:2026年8月8日
  • 海外定価:215 USD(メンズ)
  • カラー:White/Black
  • 品番:CT8529-108

グレードスクールなどキッズサイズを含むフルファミリー展開が予定されており、ナイキ SNKRS を中心に主要リテーラーでの取り扱いが見込まれる。

注目ポイント

アッパーはホワイトのタンブルドレザーと、ブラックのヌバックパネルを組み合わせた構成。素材の質感差がモノトーンながら奥行きのある表情を生み出している。ヒールのプルタブやミッドソールの一部にはスペックル(斑点)調のアクセントが配され、白と半透明を組み合わせたアウトソールが足元を軽やかに見せる。派手さに頼らず、素材と配色で見せる正統派のデザインだ。

16年ぶりの復刻という背景

「Oreo」の愛称は、白と黒のレイヤードがクッキーを思わせることに由来する。2010年のオリジナル以降、このカラーでのエアジョーダン6の復刻は行われておらず、ファンの間では長年リクエストが続いていた。近年のジョーダンブランドはOGカラーやクラシックな配色の再評価を進めており、本作もその流れに位置づけられる一足といえる。

まとめ

エアジョーダン6「Oreo」は、モノトーンの完成度と16年ぶりという希少性を兼ね備えた注目モデルだ。オンコートモデルとしての機能性を受け継ぐシルエットに、白と黒のコントラストが映える普遍的な仕上がりは、コレクターから初めての一足を探す層まで幅広くフィットする。発売は8月8日、動向に注目したい。