スニーカーの洗い方|オキシクリーンのつけ置き手順と、使えない素材・やってはいけないNG

シューケア
スポンサーリンク

※PR(広告を含みます)

白いスニーカーのくすみやソールの黄ばみに、酸素系漂白剤のオキシクリーンを使う方法は定番です。ただし、すべてのスニーカーに使えるわけではなく、素材や接着の状態によっては傷みの原因になります。ここでは、つけ置きの手順と、使う前に確認したい注意点を整理します。

オキシクリーンが向くスニーカー・向かないスニーカー

オキシクリーンは酸素系漂白剤で、水に溶かして使います。色柄物にも使える製品が多い一方、素材との相性があります。

  • 向きやすい:白や淡色のキャンバス、綿素材、化学繊維のメッシュ、ゴム素材のソール
  • 向かない:本革、スエード、ヌバック、接着剤の劣化が進んだ靴、金属パーツの多い靴、色落ちしやすい濃色の靴

本革やスエードは、水とつけ置きで風合いが変わりやすい素材です。スエードの手入れは別の方法が基本になります。

用意するもの

  • オキシクリーン(製品の表示で使えるものを選ぶ)
  • ぬるま湯(製品の表示にあるお湯の温度を守る)
  • 洗面器やバケツ、柔らかいブラシ、ゴム手袋、タオル

《即納品》オキシクリーン除菌OK!当店計量スプーン付き★増量!5.26kg!★【送料無料】オキシクリーン マルチパーパスクリーナー OxiClean Multi Purpose Cleaner 11LB (oxi clean) コストコ通販(3,448円 税込)

楽天市場で見る

つけ置きの手順

  1. 靴紐とインソールを外し、表面のほこりを乾いたブラシで落とします。
  2. 製品の表示にしたがってオキシクリーンをぬるま湯に溶かします。
  3. 目立たない部分で色落ちがないか、先に確認します。
  4. 靴を沈め、製品に表示された時間を超えない範囲でつけ置きします。
  5. 柔らかいブラシで汚れをなで落とし、水で十分にすすぎます。
  6. タオルで水気を取り、型崩れを防ぐために形を整えます。

やりがちなNGと注意点

  • 長時間のつけ置き:素材や接着剤を傷めることがあります。表示の時間を守ります。
  • 直射日光や高温での乾燥:ソールの変形や黄ばみ戻りの原因になります。風通しのよい日陰で干します。
  • すすぎ不足:成分が残ると、乾いたあとに白い跡やごわつきが出ることがあります。
  • 他の洗剤や塩素系漂白剤との混用:製品の注意書きに従い、混ぜないようにします。

ソールの黄ばみそのものの対策は、スニーカーのソール黄ばみ対策で詳しく扱っています。キャンバス素材ならキャンバススニーカーの洗い方もあわせてどうぞ。

まとめ

オキシクリーンは、白や淡色の布系スニーカーのくすみ対策に使いやすい一方、本革やスエードには向きません。表示の温度・時間を守り、目立たない場所で試してから使えば、失敗を減らせます。洗ったあとは、日陰でしっかり乾かすところまでがセットです。

革靴やレザーアイテムの汚れ・カビ・色あせが自分では落としきれない場合は、皮革専門の宅配クリーニングに任せる方法もあります。

全国送料【無料】!皮革専門全国宅配クリーニング

この記事で使うアイテムを楽天市場で探す

《即納品》オキシクリーン除菌OK!当店計量スプーン付き★増量!5.26kg!★【送料無料】オキシクリーン マルチパーパスクリーナー OxiClean Multi Purpose Cleaner 11LB (oxi clean) コストコ通販(3,448円 税込)

楽天市場で見る

価格・在庫は変動します。

履かなくなったスニーカーは、手入れをしてから「売る」という選択肢もあります。売り先の選び方はスニーカーを売るならどこがいい?でまとめています。

値下がり・発売情報を週に1回メールで

毎週金曜に配信。いつでも解除できます。※PR(広告を含みます)