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アシックス スポーツスタイルから、GEL-QUANTUM 360 I AMP(ゲル クォンタム 360 アイ アンプ)の新色「ブラック/エダマメ」が登場した。ソールを一周するGELユニットはそのままに、黒いメッシュの上へ鮮やかなグリーンを差した配色となっている。品番は1203B082-001。
発売日・価格
- モデル名:GEL-QUANTUM 360 I AMP(ゲル クォンタム 360 アイ アンプ)
- カラー:ブラック/エダマメ
- 品番:1203B082-001
- 国内発売日:2026年9月17日
- 国内価格:24,200円(税込)
- 海外定価:180 EUR
同じデザインの色違いとして、明るくまとめた「ホワイト/コンクリート」(品番1203B082-100)も展開されている。
黒いメッシュに走る細いラインが目印
アッパーはブラックのメッシュがベース。その上に短いラインを連続して並べ、サイドからつま先にかけて細かな模様を描いている。大きなブランドマークを置く一般的な見せ方とは違い、線の集まりでアッパーの広い面に動きを出す作りだ。アイステイやトゥまわりには鈍い光沢のあるグレーのパーツが重なり、マットなメッシュとの質感差がはっきり出る。
ミッドソールはダークトーンでまとめ、その下のアウトソールに青みを帯びたエダマメグリーンを配置。アッパーの線とソールの分割されたパーツを同じ色でそろえることで、黒一色に見せず立体感を残している。
2015年のGEL-QUANTUM 360から続く系譜
原型は2015年に登場したGEL-QUANTUM 360(ゲル クォンタム 360)。ミッドソールに360度のGELテクノロジーを採用した、ブランドとしては初めてのモデルだった。かかとだけでなく前足部まで衝撃緩衝材を回し、それを外から見えるかたちで配置している。機能をそのまま外観に出す作りが、結果的にシリーズを象徴するデザインになった。
初代から10年を経た2025年には、その特徴を引き継ぐモデルがあらためてラインアップに加わった。アッパーを刷新したのが、今回のI AMPにあたる。2010年代のランニングシューズを下敷きにした系譜という点では、GT-2160(ジーティー2160)と近い立ち位置にある。
GELとフォームを組み合わせたミッドソール
ソールを囲むGELユニットを残しつつ、ミッドソールにはFF BLAST PLUS(エフエフ ブラスト プラス)を採用している。衝撃を和らげるGELに、反発と軽さを担うフォームを重ねる構成だ。初代を思わせる見た目を保ちながら、街で長く歩いたときの足裏の負担を抑える狙いがある。
まとめ
ハイテクスニーカーらしいボリュームを持ちつつ、ブラックが大半を占めるため足元が重くなりすぎない配色になっている。差し色のエダマメグリーンはアウトソールとアッパーのラインに限られ、主張の強さは控えめだ。明るい配色を選びたい場合は、同型のホワイト/コンクリートが対になる選択肢になる。
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このモデルを手放すときは、状態が良いうちに。売り方の比較と査定前の準備は履かなくなったスニーカーの売り方にまとめています。

