※本記事にはアフィリエイト広告(楽天市場)を含みます。
ナイキのエア マックス 95に、暗いトーンでまとめた新色「ニュースプリント」が加わる。品番はHM4740-017。大型のビジブルエアを備えた「ビッグバブル OG」仕様で、海外での発売が2026年10月1日に予定されている。
発売日と価格
- モデル名:NIKE AIR MAX 95 BIG BUBBLE OG
- カラー:ニュースプリント/ブラック/コブルストーン/ディフューズドブルー
- 品番:HM4740-017
- 海外発売日:2026年10月1日(ナイキ取扱店)
- 海外価格:3,899 MXN(メキシコでの価格として公表)
- 国内の発売日・価格:未定(判明し次第更新)
現時点で国内展開の告知は確認できていない。日本での取り扱いや価格については未確定のため、続報を待ちたい。
ニュースプリントというカラーリング
アッパーはニュースプリントとブラックを軸に、コブルストーンのニュアンスを重ねた重厚な構成。サイドのレイヤーには格子状の陰影が入り、暗色のなかに奥行きが生まれている。トゥからマッドガード、ミッドソールまでをブラックで引き締める一方、シュータンのロゴ、ヒールのミニスウッシュ、ビジブルのMAX AIR、アウトソールの一部にディフューズドブルーを配置。ネオン系の派手さではなく、沈んだグレーの層から淡いブルーが浮かび上がるような見え方になっている。
ビッグバブル OGとは
ビッグバブル OGは、初期のエア マックス 95が備えていた大きめのエアウィンドウを思わせる仕様のこと。近年のエア マックス 95は生産上の都合からエアユニットの見え方が控えめになっていたが、モデルの節目にあわせて当時のボリューム感に寄せた構成が復活し、以降のリリースでも継続して展開されている。今回のニュースプリントもその流れに連なる一足だ。
1995年という原点
エア マックス 95は1995年に登場したランニングシューズで、デザインを担当したのはセルジオ・ロザーノ。雨が大地を削って地層が露出していくイメージと、人体の構造を重ね合わせた発想から、波打つサイドパネルと縦に伸びるシューレースループが生まれたとされる。ソールからヒールへ続く構造を背骨、ループを肋骨、レイヤー状のアッパーを筋肉や皮膚に見立てた解釈は、いまも語り継がれている。エア マックスシリーズとして初めて前足部にもビジブルのMAX AIRを搭載した点でも、シリーズの転換点となったモデルだ。
まとめ
エア マックス 95の新色としては派手さを抑えた部類だが、格子状の陰影とディフューズドブルーの差し色で単調にはなっていない。ダークトーンのエア マックス 95を探している人には検討しやすい一足になりそうだ。国内展開については情報が出ていないため、確定情報が入り次第あらためて取り上げたい。
このモデルを手放すときは、状態が良いうちに。売り方の比較と査定前の準備は履かなくなったスニーカーの売り方にまとめています。
