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HOKA(ホカ)のリカバリーシューズ「ORA PRIMO(オラ プリモ)」から、新色「タイダルウェーブ」と「アーカイバルトープ」の2型が2026年10月1日に国内発売される。品番は1141570-TWVB と 1141570-ATPR、価格は各18,700円(税込)。HOKA 公式オンラインストアのほか、BILLY’S ENT、atmos などで取り扱われる。
発売日・価格・品番
- モデル名:HOKA ORA PRIMO(オラ プリモ)
- 国内発売日:2026年10月1日
- 価格:各18,700円(税込)
- 品番・カラー:1141570-TWVB(タイダルウェーブ)、1141570-ATPR(アーカイバルトープ)
- 取り扱い:HOKA 公式オンラインストア(10月1日10時〜)、BILLY’S ENT(10月1日0時〜)、atmos、BEAMS ほか
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リカバリーサンダルから生まれたスリッポン
ORA PRIMO の出発点は、HOKA がランナーの練習後の足をいたわるために展開してきた「ORA(オラ)」シリーズのリカバリーサンダルにある。その足を休ませるという役割を引き継ぎながら、足全体を包み込むスリッポン型へと発展させたのが ORA PRIMO で、2023年に登場した。履き口には足首になじむ柔らかいニット素材を使い、つま先を覆うトゥキャップとラバーアウトソールで日常使いに耐える作りになっている。
アッパーはスポーツウェアのジャケットを思わせるキルティング仕様。つま先側にはロープ状のパーツにゴム製のシューレースを通したディテールがあり、紐靴のような表情をつくりながら、実際には脱ぎ履きしやすいスリッポン構造になっている。ソールは波打つような形状のボリュームソールで、HOKA らしい厚みと軽さを両立している。
新色2型の配色
「タイダルウェーブ」は、その名のとおり海の潮を思わせる深いブルー系の配色で、キルティングのアッパーからソールまでをひとつの色調でまとめている。
「アーカイバルトープ」は、くすんだトープでアッパーとソールを統一し、ロープ部分と履き口にひと段階濃いグレーを配して構造の輪郭を控えめに際立たせた一足。落ち着いた色味は秋冬のワードローブになじみやすい。
HOKA のカジュアルラインの流れ
HOKA は2026年秋に、MAFATE X をレザーで仕立て直したMAFATE X TP ELITE TERRAINなど、ランニング由来のモデルを街向けに再解釈したシューズを続けて投入している。ORA PRIMO はその中でも「走らない時間」に特化した位置づけで、練習後や休日のリラックス用途に加えて、厚底スリッポンとしてファッション面から選ばれることも増えてきたモデルだ。
まとめ
HOKA ORA PRIMO の新色「タイダルウェーブ」「アーカイバルトープ」は2026年10月1日に国内発売。品番は1141570-TWVB と 1141570-ATPR、価格は各18,700円(税込)。リカバリーサンダル由来の楽な履き心地と、キルティングとロープのディテールが特徴の厚底スリッポンで、秋冬の足元に取り入れやすい2色が揃った。
このモデルを手放すときは、状態が良いうちに。売り方の比較と査定前の準備は履かなくなったスニーカーの売り方にまとめています。
