シュプリーム × ナイキ エア マックス 2001「エア エクスタシー」8月29日 国内発売|品番IM7412・3Mリフレクティブのロゴ

AIR MAX
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シュプリーム(Supreme)とナイキが、2001年のランニングシューズ「エア マックス 2001」をベースにした共同モデル「AIR MAX 2001 AIR ECSTASY」を3色で展開する。海外では2026年8月27日、日本を含むアジアでは8月29日の発売が予定されている。

発売日と価格

  • モデル名:Supreme × Nike Air Max 2001 Air Ecstasy
  • 品番:IM7412-001 / IM7412-100 / IM7412-600
  • 発売日:海外 2026年8月27日/アジア・日本 2026年8月29日(予定)
  • 価格:180 USD(国内価格は未定。判明し次第更新)
  • 取扱:Supreme直営店およびオンライン、ドーバー ストリート マーケット ギンザほか

3Mリフレクティブで浮かび上がるロゴ

アッパーはステッチで波状のラインを描いたキルティングメッシュ。サイドからヒールへ連なるTPUロゴが3Mリフレクティブ仕様になっており、光を受けると大きな「Supreme」の文字が浮かび上がる。シューレースループとシュータンのパネルにも同じ反射素材を配しているため、昼と夜で見え方が切り替わる設計になっている。

ヒールとミッドソールにはデボス加工でグラフィックを刻み、足元は透明なエアバッグを収めたファイロンミッドソールとラバーアウトソールという構成。ベースとなる2001年当時のパフォーマンスランニングらしい流線的な輪郭は残したまま、装飾の情報量だけを増やしている。

色の見え方が異なる3カラー

ユニバーシティレッド(IM7412-600)は濃淡の異なるレッドにシルバーのロゴとイエローのミッドソールを重ねた最も派手な一足。ホワイト(IM7412-100)はユニバーシティブルーのロゴとエアバッグを合わせ、ブラックのアウトソールで足元を締める。ブラック(IM7412-001)は全体を暗色でまとめ、反射したときにだけロゴが鋭く現れる。同じシルエットでも、反射素材の見え方が配色によって大きく変わるのがこのパックの面白いところだ。

エア マックス 2001という選択

エア マックス 2001は、エア マックス 95や97のように定番として語られることの少ないモデルである。2001年にパフォーマンスランニングシューズとして登場したものの、後年のレトロ復刻の中心になることはなかった。今回シュプリームがこの一足を選んだことで、いわゆる「隠れた年式」のエア マックスに再び目が向く可能性がある。近年のエア マックス市場が95のビッグバブル系や90の復刻に偏っていることを考えると、2000年代初頭のシルエットが動く数少ない機会と言える。

まとめ

国内は8月29日にSupreme直営店とオンラインでの展開が予定されている。国内価格は現時点で未定のため、海外定価180 USDを目安に考えたい。3色とも反射素材の効き方が異なるので、実物を確認できるなら光の当たり方まで見て選びたい一足である。

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