10年の沈黙を破り、王道の「True Blue」が復活
Air Jordan 3を代表するオリジナルカラーのひとつ「True Blue」が、実に約10年ぶりに復刻します。発売は2026年7月18日(土)を予定。ホワイトのレザーにトゥルーブルーとセメントグレーを配した、シリーズ屈指の人気配色がふたたび店頭に戻ってきます。
発売日・価格
- 発売日:2026年7月18日(土)
- 海外定価:$230(日本国内価格は判明し次第、本記事を更新します)
- カラー:True Blue(ホワイト/トゥルーブルー/セメントグレー)
- モデル:Air Jordan 3 Retro
注目ポイント:復活した「Nike Air」ヒールロゴ
今回の「True Blue」で最大のトピックとなるのが、ヒールに刻まれるブランディングです。近年の復刻ではJumpmanロゴが用いられることが多い中、本作はオリジナルに忠実な「Nike Air」ヒールロゴを採用。これは復刻版としては2例目にあたり、当時の空気感をそのまま蘇らせる仕様として、コレクターからの注目度が非常に高まっています。
サイドを彩る象柄(エレファントプリント)、トゥ部分のレザーの質感、ミッドソールに覗くビジブルエアなど、Air Jordan 3を名作たらしめたディテールも健在です。
「True Blue」というカラーの重み
「True Blue」は、1988年のオリジナル登場以来、「White Cement」「Black Cement」と並んでAir Jordan 3の“原点”とされる代表的カラーのひとつです。マイケル・ジョーダンの象徴的なモデルであるAJ3の中でも、爽やかさと存在感を両立したこの配色は世代を超えて支持され続けてきました。前回の復刻から間隔が空いたこともあり、今回の再登場は待望のリリースと言えるでしょう。
まとめ
10年ぶりの復刻、そしてオリジナル準拠の「Nike Air」ロゴという2つの理由から、2026年7月のリリースの中でも特に見逃せない一足です。人気配色のため、発売時は品薄が予想されます。抽選販売の情報が出そろい次第、あらためて本記事でお知らせします。

